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利用規約

最終更新日: 2025年12月17日

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、中川秋哉(以下「運営者」といいます。)が提供するサービス「Layer Note」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。

第1条(適用)

  1. 本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 運営者は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
  3. 本規約の規定が前項の個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。

第2条(利用登録)

本サービスにおいては、登録希望者が本規約に同意の上、運営者の定める方法(Googleアカウント連携等)によって利用登録を申請し、運営者がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。

第3条(アカウント管理)

  1. ユーザーは、自己の責任において、本サービスの認証に使用するGoogleアカウント等の認証情報を適切に管理するものとします。
  2. ユーザーは、いかなる場合にも、アカウントを第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。
  3. 運営者は、登録された認証情報を用いて行われた本サービスの利用について、当該IDを登録しているユーザー自身の行為とみなします。

第4条(利用料金および支払方法)

  1. ユーザーは、本サービスの有料機能(Proプラン)を利用する場合、別途定める利用料金を支払うものとします。
  2. 決済はStripe, Inc.が提供する決済サービスを通じて行われます。ユーザーはStripeの利用規約およびプライバシーポリシーにも同意するものとします。
  3. サブスクリプション(定期課金)プランは、利用期間満了の24時間前までに解約手続が行われない場合、自動的に更新されるものとします。
  4. 法令により認められる場合を除き、支払済みの利用料金の返還は行いません。

第5条(知的財産権およびデータの権利)

  1. 本サービスの権利:本サービス自体(プログラム、デザイン、ロゴ等)に関する著作権およびその他の知的財産権は、運営者に帰属します。
  2. ユーザーデータの権利:ユーザーが本サービスを利用して作成・保存したテキスト、画像、その他のデータ(以下「ユーザーデータ」)の著作権は、ユーザー自身に留保されます。運営者がユーザーデータの著作権を取得することはありません。
  3. ライセンス:ユーザーは、運営者に対し、本サービスの提供、改善、バックアップ、およびシステムの維持に必要な範囲内において、ユーザーデータを使用、複製、保存する非独占的な権利を許諾するものとします。
  4. フィードバック:ユーザーが運営者に提供した本サービスに関する意見、感想、改善案(フィードバック)については、運営者はこれを無償かつ無期限に、本サービスの改善や開発のために利用できるものとします。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

第7条(本サービスの提供の停止等)

運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

第8条(免責事項・責任の制限)

  1. 運営者は、本サービスを「現状有姿(AS-IS)」で提供します。本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
  2. 運営者は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
  3. 運営者が責任を負う場合であっても、運営者は、ユーザーが被った損害につき、当該損害が発生した月から遡って過去12ヶ月間にユーザーが運営者に支払った利用料金の総額を上限として賠償する責任を負うものとします。また、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害および逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。

第9条(サービス内容の変更・終了)

運営者は、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更することができるものとします。また、運営者は相当の周知期間をもってユーザーに通知することにより、本サービスの提供を終了することができるものとします。

第10条(利用規約の変更)

運営者は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。変更後の利用規約は、本ウェブサイト上に表示した時点より効力を生じるものとし、ユーザーが本サービスの利用を継続した場合は、変更後の規約に同意したものとみなします。

第11条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所(神戸地方裁判所)を専属的合意管轄とします。

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